朝カル「政治学の名著に学ぶ」12/8日休講のお知らせ
●朝カル「政治学の名著に学ぶ」を受講している方々へ
12月8日(水)に予定されていた講義は、私が流行性感冒にかかってしまったため、あえなく休講となります。
幸い、予防接種のおかげで非常に軽くすむ見込みです。8日の講義は他日に振り替えとなりますこと、ご了承ください。
みなさんもご自愛ください。
12月8日(水)に予定されていた講義は、私が流行性感冒にかかってしまったため、あえなく休講となります。
幸い、予防接種のおかげで非常に軽くすむ見込みです。8日の講義は他日に振り替えとなりますこと、ご了承ください。
みなさんもご自愛ください。
『at プラス』06号が出ました。
●『at プラス』06号の「Review of the previous issue」を書いています。
お求めはこちらからどうぞ。 ⇒ 『at プラス』06号
【内容紹介】
第1特集 『世界史の構造』を読む
柄谷行人+大澤真幸+苅部直+島田裕巳+高澤秀次 座談会「可能なる世界同時革命」
いとうせいこう 書評「切り場」
斎藤環 書評「狂気としての贈与、あるいは平和への欲望」
磯崎新 書評「柄谷行人の『アーキテクチュア原論』」
佐藤優 書評「『世界史の構造』における普遍宗教」
第2特集 ソーシャルデザインの試行
山本理顕 「建築空間の施設化」
染谷昌義 「経験の必要性」
atプラス編集部 高瀬幸途 活動レポート「『葬送を考える市民の会』の多彩な活動」
山田慎也 寄稿「葬儀の行方」
連載
岡乾二郎 「活動へのアート」第5回
鎌仲ひとみ 「我は如何にして活動家となりし乎」第4回
堀内進之介 「Review of the previous issue」
山折哲雄 「現在の往生試論」その5
山下範久 「ポスト・リオリエント」第9回
岩根邦雄 「生活クラブと私の魂胆」その6
鈴木一誌「デザイン覚書21」
お求めはこちらからどうぞ。 ⇒ 『at プラス』06号
【内容紹介】
第1特集 『世界史の構造』を読む
柄谷行人+大澤真幸+苅部直+島田裕巳+高澤秀次 座談会「可能なる世界同時革命」
いとうせいこう 書評「切り場」
斎藤環 書評「狂気としての贈与、あるいは平和への欲望」
磯崎新 書評「柄谷行人の『アーキテクチュア原論』」
佐藤優 書評「『世界史の構造』における普遍宗教」
第2特集 ソーシャルデザインの試行
山本理顕 「建築空間の施設化」
染谷昌義 「経験の必要性」
atプラス編集部 高瀬幸途 活動レポート「『葬送を考える市民の会』の多彩な活動」
山田慎也 寄稿「葬儀の行方」
連載
岡乾二郎 「活動へのアート」第5回
鎌仲ひとみ 「我は如何にして活動家となりし乎」第4回
堀内進之介 「Review of the previous issue」
山折哲雄 「現在の往生試論」その5
山下範久 「ポスト・リオリエント」第9回
岩根邦雄 「生活クラブと私の魂胆」その6
鈴木一誌「デザイン覚書21」
朝日カルチャーセンター(新宿校) 新シリーズのおしらせ
◆「政治学の名著に学ぶ――J・エーレンベルク『市民社会論』」
この講座では、国家や社会を考える上で重要な著作を毎期1冊取り上げ、その著作の現代的な意義を解説していきます。グローバリゼーションの時代に国家や社会を考えるには、近代の歴史の中で国家が果たす役割を理解する必要があります。言い換えれば、近代国家を特殊な統治の一形態と捉えることで、その統治のあり方が社会に何をもたらし、その後の歴史にどのような影響を与えたかということが重要なのです。したがって本講座では、単に国家研究を紹介するだけではなく、市民社会論や戦争論などの著作も積極的に取り上げます。
今期はジョン・エーレンベルクの『市民社会論―歴史的・批判的考察』(青木書店)です。これはアメリカ政治学会から表彰された名著で、古代から現代まで、プラトン・アクィナス・マキャベリ・ルソー・マルクス・マディソン……様々な学説を検討し、市民社会への安易な期待を諫めています。サンデルなど現代アメリカ政治哲学に興味のある方にも必読の一冊です。
(講師・記)
この講座では、国家や社会を考える上で重要な著作を毎期1冊取り上げ、その著作の現代的な意義を解説していきます。グローバリゼーションの時代に国家や社会を考えるには、近代の歴史の中で国家が果たす役割を理解する必要があります。言い換えれば、近代国家を特殊な統治の一形態と捉えることで、その統治のあり方が社会に何をもたらし、その後の歴史にどのような影響を与えたかということが重要なのです。したがって本講座では、単に国家研究を紹介するだけではなく、市民社会論や戦争論などの著作も積極的に取り上げます。
今期はジョン・エーレンベルクの『市民社会論―歴史的・批判的考察』(青木書店)です。これはアメリカ政治学会から表彰された名著で、古代から現代まで、プラトン・アクィナス・マキャベリ・ルソー・マルクス・マディソン……様々な学説を検討し、市民社会への安易な期待を諫めています。サンデルなど現代アメリカ政治哲学に興味のある方にも必読の一冊です。
(講師・記)
- 担当者: 堀内進之介
- 場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室
- 期間・曜日・時間: 10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8, 12/22 (第2・4週 水 18:30-20:00 全6回)
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NORTICE
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